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2010年09月24日

「クッキーダイエット」の効果と方法&簡単レシピ

クッキーダイエットとは? 

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1日3食分のうち、いずれか1食をクッキー5枚程度に置き換える方法が「クッキーダイエット」。市販のダイエット用クッキーには様々な種類があり、食物繊維やミネラル成分などが配合されていて、好みに応じて味や素材を選ぶことができるのが魅力です。
また、食事メニューを考える必要がなく、クッキーに置き換えるだけという手軽さも人気の秘密。

今回は「クッキーダイエット」を活用しながら痩せる理由と実践方法を解説。また、ダイエットコスト削減のためのオリジナル手作りダイエット用クッキーのレシピもご紹介します。

「クッキーダイエット」で痩せる理由

クッキーダイエットならストレスなく痩せる!?
「クッキーダイエット」がダイエットに効果的な理由は、以下の5つになります。

痩せる理由1 糖分が補給できるのでストレスなし
ダイエットで極端な食事制限をしたり、甘いものを一切止めてしまうとストレスがたまり、かえって食欲増加→リバウンドを引き起こしてしまうもの。しかし、ほのかに甘いダイエット用クッキーなら、低カロリーなうえ食物繊維が豊富なので腹持ちもよく、空腹によるストレスが軽減されます。痩せる理由2 栄養バランスが良く、お腹もスッキリ
ダイエット時に不足しがちなミネラルや食物繊維が豊富なのもダイエット用クッキーの魅力。栄養バランスが崩れないので、満足感を得られダイエットを長く続けることができます。また、豊富な食物繊維が腸内環境を整え、老廃物排出を促進させる効果も期待できます。

痩せる理由3 手軽に食べられるので続けやすい
食事代わりに手軽に食べられるのがダイエット用クッキーの特徴。食事回数を減らすとドカ食いする傾向にありますが、これは血糖値の急上昇を招くことに。すると体から大量のインスリンが分泌され、分解しきれない糖分は脂肪に変えて体内に貯蔵されてしまいます。その点、クッキーなら忙しい時でも野菜ジュースなどと一緒に摂れば十分な食事代わりとなりますし、また、携帯にも便利なので、食事をする時間がない時でも会社などでつまむのにも◎です。

痩せる理由4 咀嚼回数が増え、満腹感が得られる
バターたっぷりで口の中に入れると溶けるような一般のクッキーとは違い、ダイエット用クッキーは結構固いので、「噛む」ことが必要になります。これが唾液を分泌させて消化を助けたり、インスリンの急上昇を防ぎます。また、噛むことで満腹中枢を刺激し、早食い&食べ過ぎを抑えることで、ダイエット成功につながります。

痩せる理由5 手作りなら素材を選べる&低コスト
腕に自信があるなら、オリジナルの手作りダイエット用クッキーを作るのもオススメ。ダイエット効果のある素材(ココア、おから、黒豆など)を入れたり、砂糖代わりに黒砂糖やサツマイモを活用すれば、カロリーをより抑えられます。

「クッキーダイエット」の実践方法

■ダイエット効果を早く出したい場合
どうしても重くなりがちな夕食をダイエット用クッキーに置き換えるのがベストですが、最初は、朝か昼に置き換えても1日の総カロリーが抑えられるので効果はあります。

■ゆるやかにダイエットしたい場合
空腹に耐えられない時、例えば昼食と夕食の間、または、夜食として食べるという方法でもダイエット効果は期待できます。同じお菓子でもカロリーが断然低いですし、昼食と夕食の間におやつとして食べれば満足感が持続するので、自然と夕食の量が減らせます。どちらの場合も3枚程度を食べましょう。

■ダイエット効果を高めるコツ
・クッキーと一緒に水やお茶を摂ると、より満腹感が増し食欲をセーブできます。糖分入りの飲み物ではダイエットにならないので注意!(*朝食として食べる場合は、野菜ジュースや豆乳でも◎)
・よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されドカ食いを防げるので、ゆっくり味わいながら食べることも大切です。

 
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オリジナルダイエット用クッキーの作り方

オリジナルクッキーで痩せ効果アップ!
市販のダイエット用クッキーは、一食分でだいたい600円〜700円が相場のようですが、クッキーをダイエットのために買い続けるとなるとけっこうな出費に……。そこで以下では、自分で作れるオリジナルダイエット用クッキーの作り方をご紹介。

「老廃物排出」「脂肪燃焼」「女性ホルモンを味方にする」という効果別に3種類ご提案したいと思います。

■老廃物排出に効果! 「おからクッキー」
おからに含まれる豊富な食物繊維は食べ物のカサを増やして満足感を生むだけでなく、腸内の老廃物をお掃除してくれることにも役立ちます。結果、お通じがスムーズになりダイエット効果が高まります。
また、食物繊維には糖分の吸収を遅らせる働きもあるため、血糖値の上昇を緩和。インスリンの分泌も緩やかになり、脂肪の増加が抑えられるというわけです。

(材料)
おから50g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター30g
黒糖 20g
卵1/2個

(作り方)
1 ボールにバターを入れて泡立て器で泡立て、黒糖を3回ぐらいに分けて入れる
2 溶きほぐした卵を2〜3回に分けて加え混ぜ、おからを加えてさらに混ぜる
3 ふるい合わせた薄力粉とベーキングパウダーを混ぜたらラップに包み、冷蔵庫で30分冷やしてから、直径3cmほどのめんぼう状に形をつくって7mm幅にカット。170度のオーブンで15分焼く

☆黒糖の代わりにサツマイモやカボチャを入れれば、よりヘルシーに! サツマイモやカボチャを茹でるor蒸かしたものをすりつぶし、おからと同量加えましょう。

■脂肪燃焼に効果! 「ココアクッキー」
カカオの苦味(ポリフェノール)には、体内にため込まれやすい過酸化脂質という余分な脂肪をつくらないようにする作用があります。また、カカオに含まれるカフェインには脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化する働きもあるため、体内の脂肪を燃えやすくするといわれています。
さらに、カカオは食物繊維も豊富なので、便秘改善効果にも期待。その他、ココアの香りは甘いものを食べたい欲求を満たしてくれるので、ダイエットで生じるストレスを緩和させ、体に負担をかけずに自然と食欲をセーブできる働きがあります。

(材料)
薄力粉100g
ベーキングパウダー 小さじ1
食用油 大さじ3
無糖のココア粉末20g
豆乳 2/3カップ
黒糖20g
塩 小さじ1/4

(作り方)
1 ココアに油を加えて泡立てる
2 黒糖、豆乳、塩の順に入れ、混ぜ合わせる
3 薄力粉とベーキングパウダーをふるいあわせたものを2に加え、ゴムベラで混ぜあわせる
4 スプーンで適当な大きさに並べ、180度のオーブンで20〜25分焼く

■女性ホルモンを味方に! 「黒豆クッキー」
黒豆のイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持っています。生理の乱れや、産後太りなどによる肥満はホルモンバランスの乱れによるものなので、イソフラボンを摂ることはダイエットにも◎。

また、血液をサラサラにする有効成分が含まれていて、高血圧や高血糖値の予防にも役立ちます。さらに、黒豆には腹持ちをよくする効果もありますよ。

(材料)
薄力粉 100g
黒豆きな粉 20g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター 50g
黒糖 30g
卵 1個
黒豆(水煮) 1/2カップ

(作り方)
1 薄力粉とベーキングパウダー、黒豆きな粉をふるい合わせる
2 バターをやわらかくなるまで泡立て、溶いた卵に黒糖を合わせたものを2〜3回にわけて加える
3 1と2に黒豆を加え、混ぜる
4 直径3cmほどのめんぼう状に形をつくって7mm幅にカットして170度のオーブンで15分焼く

食べるのを極端に我慢し、空腹に耐えるような心配が要らないのが「クッキーダイエット」の魅力だと思います。
「普段から間食として甘いものを食べる癖がある」「夜食を食べがち」という方にも、「クッキーダイエット」はオススメの方法ですよ!
posted by MatsuLing at 03:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキーダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

半日・1日・本断食ダイエット

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1.半日断食のやり方 
半日断食の決まりごと 断食とは本来少なくとも3日以上の断食を行なう「本断食」のことを言います。 しかし本断食は、体を厳しい状態におきますし、指導者がいる施設でないと安全に行なえないので、治療院に通いながら家庭で行なうには、半日断食や一日断食がむいています。 中でも半日断食は断食の中で一番簡単で、安全で日常生活を送りながら行なうことができ、効果もあります。 半日断食の基本は朝食を抜くことです。 と言っても、ただ朝食を食べなければよいというわけではありません。健康法・病気予防としての半日断食には最低限守っていただく決まり事があります。 

 【1:18時間以上食べないことが基本】
 厳密には夕食から昼食まで18時間以上の間隔をあけます。たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時。午後7時に夕食なら昼食は翌日の午後1時。午後8時に夕食なら翌日の午後2時に昼食となります。とはいえ、3時間ぐらいの誤差は許容範囲です。 

 【2:間食・夜食をしてはいけない】 
 せっかく一日2食にしても間食や夜食をしては半日断食の意味がありません。間食や夜食に、スナック菓子やケーキなどを食べると、そのぶん胃腸は休むことができなくなります。中でも夜食は絶対にやめてください。 夜食にラーメンなどを食べれば、一日三食となってしまい、もはや半日断食とはいえません。

 【3:朝食を抜き、生水を飲む】 
 朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。水分は一日の量としては、合計1,5リットル〜2リットルが理想です。※朝食抜きがつらいなら、青汁(生野菜ジュース)を飲む。朝食抜きがどうしてもつらい、空腹感が強いという人は、青汁(生野菜ジュース)を1合(180ml)を飲むとよいでしょう。市販の野菜ジュース(果汁入りでも可)でもかまいません。※最初朝食を抜きが無理なら、朝食の量を減らすことから始める。いきなり朝食を抜くのが無理という人は、最初のうちは朝食を抜かず、その代わり食べる量を徐々に減らしてゆきます。慣れてきたら朝食に青汁(生野菜ジュース)1合を飲むようにして、さらに慣れたらこれもやめるというふうにし、段階的にすすめていって最終的に朝食抜きにもっていくとよいと思います。 

 【4:食事中と食後3時間は水分をとらない】 
 食事中と食後3時間は水分をとらないようにして下さい。おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。

 【5:昼と夜は食べる量を少なめに】 
 半日断食を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。※昼食は少なめに、夕食は以前の量と同じ量でかまいません。午前中断食するのですから、断食直後の昼食はなるべく少ない方がいいのです。以前の食事量の八割程度に抑えるようにしましょう。 夕食は基本的に以前と同じ量を食べてかまいません。とはいえ、食べ過ぎは禁物ですから腹八分目を心がけましょう。※食べ過ぎ防止には、りんご半分かみかん1個。どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にリンゴ半分あるいはみかん1個を食べるとよいでしょう。果物は水分・糖分を含んでいて、空腹感がかなり満たされ、食事を食べ過ぎないですみます。

 【6:夕食は、午後9時半以前にとる】 
 胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動きません。9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったまま(胃残りと呼んでいます)となります。これが肥満をはじめさまざまな病気の最大の原因となるため、夕食は9時半以前にとり9時半以降は飲食を断つようにします。水分も9時半以降は、なるべく摂らないように心がけて下さい。

 【7:宿便の排せつを促すために、万田酵素を併用】 
 断食の最大の目的は宿便の排せつにあります。宿便の排せつのために併用するとよいのが万田酵素です。万田酵素は50種類以上の植物を3年3ヶ月以上年月をかけて自然発酵させた、発酵食品です。一日2〜3回、1回に耳かき3杯くらいをなめます、時間はいつでもかまいません。腸内の発酵を促し、善玉菌などを増やして腸内環境を改善します。結果として宿便の排せつが促され健康な便がつくられます。万田酵素は身心健康堂で取り扱っていますのでお尋ね下さい。 

 半日断食中の食事内容
 【五分づき米(玄米)・大豆製品・野菜中心のメニュー】 
 食事内容は、初めのうちは普通の食事でかまいません。これが半日断食の第一段階です(レシピ―参照)。次に朝食ぬきの半日断食に慣れてきたら、食事の内容も変えてゆきましょう。すなわちご飯を五分づき米や発芽米・あるいは玄米(胃腸の弱い人・よくかまない人には向かない)にして、小魚、大豆製品、生野菜と煮野菜を積極的にとり肉・油は極力控えます。これが第二段階です。 このような食事が実行できるようになれば、かなり少食に慣れ、食欲をコントロールできるあなたになっているはずです。※肉はなるべく避ける動物性食品に含まれる脂肪は、腸管を腐敗させ、宿便をため込む最大の原因になります。 ただし身心健康堂ですすめている烏骨鶏の卵・肉は、動物性でありながら脂肪がほとんどなく、卵も肉アルカリ性で血液を浄化し、造血する作用が強いので、半日断食のとき召し上がって下されば、短期間で力のある良い血液をつくることができます。 

 2.一日断食 
一日断食のやり方 
 【一日断食は手軽、安全、効果的】 
 半日断食以外にも、家庭で手軽にでき、しかも安全で効果的な方法に一日断食があります。 一日断食は、土・日の週末、休日等を利用して行なえば、忙しく過ごしている方でも仕事に支障なく実行できます。 職業や、勤務先によっては朝食を抜く半日断食は無理という人もいるでしょう。また、自分のライフスタイルに合わないという人もいるはずです。そういう人たちには、一日断食をおすすめします。 

 【水分以外一切とらない】 
 一日断食は、一週間のうちこれと決めた一日を丸まる断食します。朝起きてから夜寝るまで、液体物(水分)以外は一切何もとらない方法です。 何も食べなければ良いのですが、半日断食と同じように生水を適量(1日1,5〜2リットル、但し体質にあわせて)補給して下さい。 

 【復食のやり方】 
 次の日、断食明け(断食を終えた後)の食事を食べます。この食事のことを「復食」と呼びます。 一日断食したら、1日かけて普段の食事に戻します。 三日断食なら、3日かけて徐々に普通食に戻してゆくわけです。 一日断食後の最初の副食は、半かゆ(普通のおかゆに同量のお湯を入れたお湯)に梅干、次の食事は全かゆ(普通のおかゆ)。その次の食事で、普段の食事の半分量にするというふうに徐々に戻してゆきます。

 【副食のきまり】 
 この副食が一番大事です。このとき、食欲にまかせて断食の反動でガツガツおなかいっぱいになるまで食べてしまえば、一日断食が水の泡になるばかりか胃腸を荒らしたり、肝臓がはれてしまい、よけい体を悪くします。 断食明けの内臓は、赤ちゃんの状態と思ってください。 赤ちゃんに、かたいおせんべいや、普通のご飯、おかずは食べさせません。赤ちゃんがとる食事から始めるのが、断食明けの食事の原則です。 副食の間は、特に肉・魚といった動物性の食物、油、お砂糖の入ったお菓子(お饅頭・ケーキ・チョコレートなど)は、厳禁です。 これを破ってしまえば、胃腸が痛くなったり、肝臓が腫れてしまいます。 副食に入ると、食欲が異常に出てきます。これは正常な反応です。多少食べ過ぎるのも仕方ないことですが、上に述べたような、禁忌の食物は食べないようにして下さい。

 【復食後の食生活】
 断食を行なう目的のひとつは、日常生活での食事を正しくできるためです。特に、過食しないようになること。断食を行なうと胃が小さくなり、少食でも満足できるようになります。 副食後の日常の食事は、半日断食を行なえるのが理想です。 半日断食と一日断食を組みあわせて行なえば、ダイエット効果ばかりでなく、宿便が排泄され、元気になり、体質が改善されてゆきます。 しかし、半日断食まではできなくとも、週一回の一日断食・月二回の一日断食を継続的に行なってゆけば、本断食にも匹敵するほどの効果が望めます。半年後、一年後には、見違えるほど体が引き締まり、健康になった自分に気づくことでしょう。これが体質改善です。目的・体質に合わせた、一日断食・本断食法 身心健康堂・身心養生苑では、その方の目的や体質に合わせた半日断食・一日断食・本断食(三日以上の断食)を行なっています。  

 @酵素断食は、万田酵素という発酵食品を少量とりながら行なう断食で、宿便の排泄がよく、腸の状態を改善する力が大きい断食法です。 
 Aすまし汁断食は、断食中・空腹感が少なく、宿便も排泄されやすい断食法です。 
 B人参ジュース断食は、石原慎太郎が行なっていることで有名になった断食法で、人参とリンゴをミキサーにかけて作った青汁を飲みながら行ないます。これも空腹感が少なくてできる断食です。 
 Cはちみつ断食は、一日2・3回、はちみつを水に溶いて飲むもので、筋肉を落とさずに脂肪だけを減らせる断食法です。 
 D重湯断食は、胃下垂や胃弱、貧血などの体力が弱い方に向いているもので、玄米の重湯を一日2回飲みながら行なう断食法です。 
 E無水断食は、食物も水も飲まない断食です。断食明けに2リットルほどの梅湯を飲み、生野菜を食べることで確実に宿便を排泄できる究極の断食法です。 

3.本断食 
本断食のやり方 3日以上の断食を本断食と呼びます。 これは家庭では行なえないし、絶対に実行してはなりません。断食指導を実施している施設に泊まりこみ、専門家の指導のもとに行なうべきものです。 当院では、伊豆高原の身心養生苑にて本断食を行なっています。 半日断食や一日断食に比べて、本断食には即効性があり、しかも断食による効果が顕著に現われます。 もちろん半日断食や一日断食を継続して行なえば、本断食同様の効果が期待できますし、体質も確実に改善されてきます。 しかし、病気治療の面から見ると、本断食の即効性や効果にはかないません。 本断食は、内容的には一日断食を発展させ、長期間続けてゆくものといえます。 究極の本断食は、水も飲まないという厳しい方法(無水断食)ですが、一般に行なわれている本断食は水だけ飲む断食法(水飲み断食)です。 しかし前述したように、すまし汁や、果物・野菜のジュース、はちみつ等を使用して行なう方法もあります。その人の目的や体調・体質に合わせて、どのような方法が最も適切かを判断し、指導していきます。本断食後の副食について 副食のやり方も、一日断食と同じで、本断食と同じ日数をかけて、副食を行ない、普通食に戻ってゆくのが原則です。 ですから、三日断食を行なったら、3日かけて普通食に戻してゆきます。 この戻し副食がうまくゆくか、ゆかないかが本断食の成否を分けます。徐々に体を通常の生活に戻してゆくためにしっかりしたアフターケア―が必要なのです。 

 断食ダイエットのご案内
  身心健康堂(西荻窪)・身心養生苑(伊豆高原)では、「体の中から美しくなる」をテーマに、その方の目的・体質・体力に合わせた断食・ダイエット指導を行なっています。 断食を始める前に、その方の目的を伺い、診察をして、病状や体質・骨格・筋肉・内臓の状態等を診断して、どのような断食・ダイエット法が良いのかを判断し、指導していきます。 それからその方針に従って、断食・ダイエットを行なっていただきます。具体的な断食の方法はその方にレシピーとしてお渡ししますのでそのレシピ―にそって実施して下さい。 また、断食期間中あるいは、断食が終わったときに指圧・鍼灸による治療を行います。 指圧・鍼による治療は宿便の排泄を促し、内臓・筋肉・骨格を整える力があるからです。 そして、断食が終わった後の食生活を含めた生活指導を致します。その後もその方の目的が達成できるよう、協力・アドバイスしていきます。 断食と聞くと、つらいんじゃないか、とってもできないのでは、と思いがちですが、その方の目的・体質・体力に合わせた断食を行ないますので、空腹感も少なく、誰でもがやれるよう工夫されています。
posted by MatsuLing at 09:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 断食ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

断食ダイエットのすすめ

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〔1〕出すことが先  【まずは汚れ・毒を出すこと】 
美容・健康にいいからと、たださまざまな健康法を行なうだけでは、効果がうすいということです。それは花びんの水を取りかえるときも、古い水を捨ててから新しい水をいれないと水はきれいにならないのと同じように、人間もまずはからだや心にたまっている汚れ(毒)を出してきれいにしてから、健康にいいものを入れないとからだや心は元気には、なりにくいからです。私たちのからだは食べ物からエネルギーと栄養をとり入れ、それを代謝し、残りカスを排泄します。しかし排泄がじゅうぶん行なわれないと、老廃物を体内にためこむことになり、私たちの健康を阻害し、病気や症状をもたらすことになるのです。

〔2〕健康の第一歩は断食による宿便の排泄から 
 【宿便とは】 
特に食べ物の残りカス、老廃物がたまりやすいのは腸です。この腸にたまっている食べ物の残りカス・老廃物が宿便とよばれているものです。宿便とは、「胃腸の処理能力を超えて食べ続けた結果、腸管内に渋滞する排泄内容物」です。たとえば1分間に自動車100台が流れる高速道路では、70台ならラクラク・通れますが150台の車が入ったら50台は渋滞してしまいます。これと同じ状態が腸に起きているのが宿便です。ではどうしたら宿便が取れるのでしょうか。実は、この宿便を排泄する一つの方法が断食なのです。

 【断食は宿便をとる最高の方法】
私たちの消化器は口から食べ物を入れると肛門から大便として出るまでに早くて18時間位かかります。一日3回食べ続けるとすると、常に胃腸のどこかが働いているわけです。胃腸が働いているときは、はいってきた食べ物の消化に追われています。しかし食物を入れないで、胃腸を休ませてやり、空腹にすると、腸からは腸の動きを亢進させるモチソンというホルモンが出ます。これは食べ物を消化するためではなく、腸内に残っている食べ物のカスや老廃物(宿便)を排泄するためで、この働きにより、腸は空腹になるほど、腸の動きは活発になり、宿便が排泄されるというわけです。これが断食すると宿便がとれる原理です。 

 【宿便は万病のもと】 
宿便がたまると、これが異常発酵(腐敗)して、大腸菌やウェルシュ菌などの細菌の温床となって、インドールやスカトールなどの毒素やガスがでます。毒素やガスは腸壁から吸収されて、全身を回り、頭痛・肩コリ・めまい・疲れなどさまざまな症状が起こります。宿便はついには、脳や心臓の血管が詰まる脳梗塞や心筋梗塞・ガン・膠原病(リウマチなど関節痛・筋肉痛や、皮膚の硬化等を伴う難病)・アトピー性皮膚炎など「宿便は万病のもと」といわれるように、実にさまざまな病気を引き起こします。ですから、断食により宿便がとれれば、これらの病気や症状が治ってゆくわけです。 

〔3〕断食の効能 
また断食は、宿便が排泄されるばかりではなく、次のようなさまざまな効能が明らかにされています。1:病気や症状を治す力(自然治癒力)が最大限に引き出される。2:病気を予防し、病気と対抗する力(免疫力)を上げる。3:身心の体質を変える。(変身できる)4:自己融解を起こす。(ダイエット効果など)5:宿便を排泄する。(美容や病気・症状の改善効果)6:環境毒素を排泄する。7:スタミナをつける。8:活性酸素を減らす。9:遺伝子を活性化する。10:心の毒素(トラウマなど)を排泄しやすくする。(心身症などの心の病を治す) 

 【1・2・3:自然治癒力・免疫力を高める、体質を変える】 
断食には、人間が本来持っている病気に対抗する力、予防する力(免疫力)、病気や症状を治す力(自然治癒力)を高め、体質を変えてゆく効能があります。断食を行なうと、栄養が断たれるので、体には飢餓状態という大きなストレスがかかります。そのまま放置したら死ぬかもしれないという危険状態に対してからだは、生命を守ろうとして必死になります。「火事場の馬鹿力」というたとえがありますが、これは人間が窮地に追い込まれた際、時として自分で信じられないほどの力を発揮するという意味です。我々の体内についても同じことが言えます。飢餓状態というストレスに対する反発力が、自然治癒力や免疫力を湧発し、さまざまな病気・症状を治す力や体質を変換する力となります。 

 【4:自己融解】 
自己融解とは、断食によって栄養分が断たれると、体はどこからか栄養分になるものを探し始めます。体のあちこちで自己融解が起こるのですが、最もよく使われるのが脂肪です。断食中にみるみるやせてゆくのは自己融解がもたらした結果です。また腸の癒着がはがれる・イボが消失する・ガンが縮小するのも自己融解です。 

 【5・6:宿便・環境毒素の排泄】 
断食には排泄作用があります。断食は、宿便の排泄ばかりでなく、体の中にたまっている農薬などの化学薬品・食品添加物・ダイオキシンなどの環境毒素を排泄することも報告されています。 

 【7:スタミナがつく】 
断食を行なった後、少食の生活を行なうとスタミナが落ちるように思われますが、実は、スタミナがつき、睡眠時間が少なくなる・頭が冴えてくる・長時間仕事をしても疲れなくなるなどの効果が現われてきます。 

 【8:活性酸素を減らす】 
最近活性酸素の研究が進み、活性酸素が私たちの臓器や組織に障害を与え、ガンや動脈硬化などがいろいろな病気を引き起こすということです。この、活性酸素は人体の酸素消費量の2%から発生するということで、酸素の消費量が激増する厳しいトレーニングや労働は健康上あまり、好ましくないというわけです。半日断食(朝食抜きの1日2食)を行なうと、一日の酸素消費量が13%も減るというデータがあります。それだけ活性酸素の産出量も減るということです。 

 【9:遺伝子を活性化する】 
最近、特に注目されるのは「断食すると眠っている遺伝子を起こすことができる」ということです。現代の最先端医療といえば、遺伝子治療ですが、遺伝子治療で期待するのと同じ効果が、断食によって可能になると考えられます。乳腺細胞から、クローン羊をつくったとき、細胞に送る栄養を1/20(断食状態にしたのと同じ)に減らしたら、はじめて乳腺細胞の中で眠っていた遺伝子が起こされ、それがやがて一匹の羊になったそうです。ということは、我々が断食する場合にも、オフになっている遺伝子をオンにする可能性があるということです。断食をすると、体質がガラっと変わったり、難治の病気が治ったりするのは遺伝子治療と同じようなことが行なわれていると考えられるのです。たしかに動物界では、例えば、さなぎの状態で断食してから蝶に変身するし、おたまじゃくしからカエルに変身するときも断食するそうです。断食には変身する力があるというのは眠っていた遺伝子にスイッチが入るからではないでしょうか。 

 【10:心の毒素を排泄する】 
身心養生苑では、断食と内観療法を併用して、心身の病気を治しています。断食がからだにたまった毒(宿便)を排泄する効果があるのと同様、内観療法は、心の毒(トラウマなど)を吐き出すことができます。断食によりからだの毒が出ると、心の毒も出やすくなります。内観療法は、生まれてから今日までの自分を調べることにより、心やからだの病気になった原因などが実感をもってわかる療法です(詳しくは身心健康堂理事長鬼木豊著『人格は創り変えられる』などの著書をお読みください)。 

〔4〕断食のダイエット・美容効果 
 【断食のダイエット効果】 
ダイエットにはさまざまな方法がありますが、なんと言っても断食・半日断食によるダイエットがお勧めです。断食を始めると、まず水分代謝が促進され、むくみがとれてきます。そして体は脂肪を分解(自己融解)してエネルギー源として使うようになるので、すみやかに脂肪がとれてきます。 

 【肥満と内臓脂肪】 
肥満になって困るのは、さまざまな病気の発生が多くなることです。以前は脂肪といえばほとんどが皮下脂肪(皮膚と筋肉の間にある脂肪)を指していました。しかし最近では、おなかの臓器の周辺につく内臓脂肪が、生活習慣病の元凶として問題視されてきています。内臓脂肪が増えると、高脂血症(血液中の脂肪が異常に増えた状態)・糖尿病・高血圧が起こり、動脈硬化が着実に進みます。動脈硬化が進めば、心臓病や脳卒中を招きます。このほか、内臓脂肪は、乳ガン・子宮ガン・痛風・脂肪肝などのさまざまな病気の原因になるため、肥満とわかったら早めにダイエットに取り組まなければなりません。 

 【断食・半日断食により、美しくなり、肌もきれいになる】 
断食・半日断食は肥満が解消するだけではなく、健康な体づくりに役立ちます。そしてその効果は絶大です。ダイエットという言葉の意味には、ただ単にやせて体重が少なくなるだけではなく、健康的な美しさや肌がきれいになることも含まれます。断食・半日断食を行なって肌がきれいになるのは、前日までに体内に取り込まれた食品が消化されてできた老廃物をしっかり排泄することもできるからです。宿便が排泄されると、腸内細菌の状態を改善し、腸の状態がよくなって便秘や下痢が改善し、毒素も排出されます。それによってニキビ・吹出物・肌荒れが解消し、肌は美しくなってくるのです。 

断食・半日断食・少食へと続く、食生活改善により、「からだの中から美しくなる」 このテーマが実現されてゆくのです。
posted by MatsuLing at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 断食ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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