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2011年04月15日

3日間プログラムの運動療法

□ 運動は血糖値低下の即効薬!

運動は導尿病改善に、とても魅力的な効果を発揮します。
運動の効果を知らずに運動を適切に取り入れないのは、ハッキリ言って損なのです。

【理由】
インスリンの作用に関係なく血糖値を下げることが出来るからです。
血糖値が下がる仕組は、食事をして、血糖値が上がると、膵臓からインスリンというホルモンが出てきて、全身の筋肉組織や脂肪組織の細胞に作用します。インスリンを感じ取った細胞は、G-ut4(グルトフォー)と呼ばれるとうの受け取り部隊を細胞の外に出ています。このG-ut4が血液中の糖を受け取り、細胞の中に取り込むことで、血液中の糖が減る。つまり血糖値が下がります。このインスリンの作用によって取り込む方法以外にも、血糖を細胞に取り込む方法があるのです。それが「運動」です。

運動することによって、全身の細胞(特に筋肉細胞)は、たくさんのエネルギーが必要になります。細胞たちは、たくさんの糖を取り入れて、運動に必要なエネルギーを作り出す必要にがあるのです。そこで細胞は、運動が開始され筋収縮が起こるとその刺激によって、AMPキナーゼという物質を活性化させます。そのAMPキナーゼが、G-ut4を細胞の外に出すように促し、糖を受け取るようになる。

このように体には、インスリンを使わなくても糖を細胞に取り込む仕組みがあるのです。これは、インスリンが出にくくなっている人、インスリンは出ているのだけど効きめが弱まっている人には、もってこいの方法です。この作用があるので、運動は血糖値低下の即効薬と言われている、
(注)ただし、空腹時血糖が250mg/dl以上保場合は、運動は禁物である。

□ 糖尿病治療の運動 = メインは有酸素系運動

食後30分〜2時間くらいまでの血糖値が最も上がりやすいときに行うのが効果的

◯ ウォーキング
 ・歩幅はいくつもの1.3倍にする
 ・肘を後ろに大きく引く意識をする
 ・1日60〜90分

□ 糖尿病治療の運動 = サブは筋トレ

◯ 腹筋 = (10回 × 3セット)
◯ 背筋 = (10回 × 3セット)
◯ ももの前側  = スクワット (30回 × 3セット)
◯ ももの後ろ側 = レッグアップ(30回 × 3セット))


posted by MatsuLing at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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