Health&Beauty! Office MatsuLing
糖尿病やメタボを治療し健康のための最新情報を提供しています。

2011年04月26日

自宅で簡単!安い健康診断!

 がんは、悪性細胞が無秩序に
 増殖しヒトを死に至らしめる恐ろしい病気です。

 胃がんは
 世界中でもっとも多く発症するヒトのがんです。

 中でも日本人は胃がんの発症率・死亡
 率がきわめて高く、
 我が国では年間10万人が新たに胃がんと診断され、
 5万人が毎年
 胃がんで命を落としています(女性は1位)。

 したがって
 胃がんは日本人にとってもっとも身近で
 深刻ながんであると言えます。

 ここ数年の研究
 から、胃がんの発症にヘリコバクタ─・ピロリ菌
 (以下、ピロリ菌と略します)感染が
 決定的に重要な役割を担うことが
 明らかとなってきました。

 ピロリ菌は胃という
 強い酸性環境下で生き延びるための特異な能力
 を獲得しています。

 驚くべきことに、
 ピロリ菌は世界人口の約半数に感染しており、
 我が国でも約6000万人が
 ピロリ菌保菌者と推察されています。

 特に50歳以上の年令
 層では感染率は80%─90%以上にもなります。

 ピロリ菌は幼少期に保菌者である母
 親(ないし父親)から経口感染すると
 考えられていますが、感染経路はまだ完全に解明
 されているわけではありません。

 ピロリ菌感染は慢性胃炎や消化性潰瘍を引き起こします。

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 さらに最近の大規模な疫学調査から、
 胃がんはピロリ菌感染を基盤に発症してくる
 ことが明らかになってきました。

 動物実験でも、スナネズミの胃にピロリ菌を
 感染させると胃がんができます。

   日本人に胃がんが多い理由は

 おそらく単一ではありません。

 胃がんになりやすい民族的な遺伝的素因の存在、
 日本人独特の食生活(高塩食)
 などの関与は想像に難くありません。

 一方、cagA遺伝子の解析から、
 日本人に感染しているピロリ菌が保有する
 CagAタンパク質は、日本にくらべて
 胃がんがはるかに少ない欧米諸国に
 蔓延しているピロリ菌が保有するCagAに比べて、

 胃の細胞内シグナルネットワークをより
 激しく撹乱する能力を有していることが
 わかってきました。すなわち、
 日本人に蔓延するピロリ菌はより
 胃がんを引き起こしやすい悪玉ピロリ菌であり、
 これが我が国における胃がんの多発と
 密接に関連していると考えられます。

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posted by MatsuLing at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田式骨盤ダイエット法

山田式骨盤ダイエットは、なぜこんなに人気があるのか?

骨盤ダイエット自体が流行っているというのもありますが、
その中でも山田式骨盤ダイエットの人気は群を抜いています。

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山田式に人気が集中しているのは、
ただダイエットできるだけでなくスタイル矯正もできるからです。

具体的には、「バストアップ」、「ポッコリお腹の解消」、「ヒップアップ」ができて、
且つダイット効果も絶大です。

それもそのはず、このダイエット方法を考案した山田陽さんは、
骨盤矯正、O脚矯正、小顔矯正などの美容矯正の創始者であり、
34年かけて美容矯正を研究してきた経験は伊達じゃありません。

山田陽さんが目指している理想の女性のスタイルとは、痩せているのに出るところは出て、凹むところは凹んでいる体です。
確かにこの考えには非常に共感ができます。

例え痩せたとしてもバストサイズが小さくなり、お尻が大きいままでは、決してスタイルが良いとは言えません。
また、骨盤ダイエットのメリットは、ダイエットのスタイル矯正だけではありません。

歪んでいる骨盤を整えることで、体の代謝が良くなり「肩こり」、「冷え性」、「便秘」などの体の悩みも解決をすることができるのです。
つまり、美容と健康の両方を手に入れることができるのです。
そして、理想のスタイルと健康の両方を手に入れられるダイエット方法こそが、山田式骨盤ダイエットなのです。
骨盤矯正を整体院で行うと1回の施術あたり約1万円と非常にお金が掛かります。
しかし、山田式なら自宅でDVDを見ながら矯正ストレッチを行って頂くだけになりますので、整体院と比べても格段に費用も抑えられます。
山田陽さんの「美」に対する考え方に共感ができる方には、非常におススメなダイエット方法です。
是非、試してみて下さい。
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posted by MatsuLing at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

必ずダイエットに成功する方法

●継続が可能な減量方法を選びましょう
●肥満は生活習慣病になるリスクがある
●体重は自分でコントロールできる
●毎日体重を測定する習慣を付けましょう
●デジタルの体重計を購入しましょう
●朝と夜、体重を量るダイエット
●太る原因を知ることが大切です
●糖質の高い量を減らす
●1週間、高糖質の食品を制限してみる
●精製した炭水化物は避けましょう
●白いご飯は麻薬のようなもの
●玄米を美味しく食べましょう
●肥満は「肥満症」という病気です −心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高くなる−
●野菜ダイエットがお薦めです −野菜を最初に食べましょう−
●ショウガの薬効成分は減量効果がある
●ショウガはエナルギー代謝を高める
●ショウガは体を温め血液をサラサラにする
●ショウガと玉ネギのダブル効果
●お豆腐をダイエットに利用する
●お豆腐と納豆、植物油の効果
●お豆腐と納豆はすぐれた健康食品です
●BMIの教値を算出しましょう
●「糖質制限ダイエット」の実践
●糖質過多の食事を制限すれば、減量は成功します
●ダイエットのための基本的な三つのルール
 1.野菜を1日350gを目標
 2.炭水化物の量を減らし、副菜をしっかり摂る
 3.夕食の炭水化物は、必ず制限し、お豆腐を食べる
●「糖質制限食」のパンとお菓子
●日常生活の中でできるダイエット
●ダイエットと健康に最適の食品群
●お魚類に含まれるEPAとDHAの効能
●動物性脂肪の過剰摂取には注意が必要です
●ダイエットを成功させる十三ヶ条
 1.毎朝体重を測り、記録しましょう。
 2.野菜は一日350gを目標に、緑黄色野菜、淡色野菜など、多種類の野菜を沢山摂るようにしましょう。食事の時は、野菜から先に食べましょう。
 3.糖質の高い食品、炭水化物()ご飯、パン、麺類)。高糖質の飲料は制限し、糖質の低い食品、糖質ゼロの飲料に替えましょう。
 4.白砂糖を使うのは止めましょう。甘味料のラカントSはパルスイートにしてください。
 5.できるだけ、無農薬の玄米食にしましょう。玄米は良くかんで食べてください。ダイエットにとって、お豆腐と野菜は不可欠で、最良の食品なのです。
 6.お豆腐は糖質が低く、超健康食品ですから、毎日、摂るようにしましょう。ダイエットにとって、お豆腐と野菜は不可欠で、最良の食品なのです。
 7.昼食が外食になる場合、ご飯、麺類などの量は少なめにしましょう。そのお店のメニューに、野菜サラダなどがあれば、一品添えてください。そして必ず野菜から先に食べるようにして下さい
 8.夕食の炭水化物(ご飯、麺類)などは、必ずカットして下さい。夕食に糖質の高い食品を摂るのが、一番太る最大の原因になります。
 9.食べたい物が有れば、我慢しないで、お昼に少量摂りましょう。糖質過多は万病のもとですし、ダイエットにも良く有りません。
 10.ストレス、「体の冷え」は、太る原因になります。体を温めてくれる食品を摂りましょう。
 11.好きな事をして、ストレスを解消させましょう。例えば音楽を聴いたり、読書をする。友人とティータイムを共にする。時には旅に出かける等、自分にとって楽しい時間を持つことは、精神的なリラックスが得られるでしょう。
 12.毎日のように口に入れる食品について、その栄養素の作用と効能を、よく理解しておきましょう。ダイエットに有効な食品などは記憶して頂きたいと思います。
 13.外出の時は、速歩て歩き、体をよく働かすようにしましょう。そして、夜眠る前には、軽くストレッチ体操をして、血液の循環を良くしましょう。
posted by MatsuLing at 06:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

3日間プログラムの運動療法

□ 運動は血糖値低下の即効薬!

運動は導尿病改善に、とても魅力的な効果を発揮します。
運動の効果を知らずに運動を適切に取り入れないのは、ハッキリ言って損なのです。

【理由】
インスリンの作用に関係なく血糖値を下げることが出来るからです。
血糖値が下がる仕組は、食事をして、血糖値が上がると、膵臓からインスリンというホルモンが出てきて、全身の筋肉組織や脂肪組織の細胞に作用します。インスリンを感じ取った細胞は、G-ut4(グルトフォー)と呼ばれるとうの受け取り部隊を細胞の外に出ています。このG-ut4が血液中の糖を受け取り、細胞の中に取り込むことで、血液中の糖が減る。つまり血糖値が下がります。このインスリンの作用によって取り込む方法以外にも、血糖を細胞に取り込む方法があるのです。それが「運動」です。

運動することによって、全身の細胞(特に筋肉細胞)は、たくさんのエネルギーが必要になります。細胞たちは、たくさんの糖を取り入れて、運動に必要なエネルギーを作り出す必要にがあるのです。そこで細胞は、運動が開始され筋収縮が起こるとその刺激によって、AMPキナーゼという物質を活性化させます。そのAMPキナーゼが、G-ut4を細胞の外に出すように促し、糖を受け取るようになる。

このように体には、インスリンを使わなくても糖を細胞に取り込む仕組みがあるのです。これは、インスリンが出にくくなっている人、インスリンは出ているのだけど効きめが弱まっている人には、もってこいの方法です。この作用があるので、運動は血糖値低下の即効薬と言われている、
(注)ただし、空腹時血糖が250mg/dl以上保場合は、運動は禁物である。

□ 糖尿病治療の運動 = メインは有酸素系運動

食後30分〜2時間くらいまでの血糖値が最も上がりやすいときに行うのが効果的

◯ ウォーキング
 ・歩幅はいくつもの1.3倍にする
 ・肘を後ろに大きく引く意識をする
 ・1日60〜90分

□ 糖尿病治療の運動 = サブは筋トレ

◯ 腹筋 = (10回 × 3セット)
◯ 背筋 = (10回 × 3セット)
◯ ももの前側  = スクワット (30回 × 3セット)
◯ ももの後ろ側 = レッグアップ(30回 × 3セット))


posted by MatsuLing at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

3日間プログラムの食事療法

□ 「腹八分目」はやめましょう

食事の量を調整して「腹八分目」にすると、本当はもう少し食べたいところでストップさせないといけません。これだと、人間の三大欲求である「食欲」を満たせません。又、それを続けなくてはいけないとなると、ストレスが貯まります。

□ 3日間プログラム食事療法の基本的な考え方

(1) 自分にあったカロリーにする
 ・(注)献立に出てくる「ここだけはきちんと量って」のマーク(★)が付いているところは、しっかり量ってください。
(2) 糖質の量を調整する
 ・食後の血糖値にダイレクトに影響を与えるのが、糖質です。糖質は、ご飯、パン、麺類などの主食や、芋類、果物、一部の野菜、スイーツ、ジュース、スポーツドリンク、一部のお酒に多く含まれている栄養素です。
(3) 食事のタイミングを守る
 ・血糖値は食後30分〜1時間半が最も高く、次第に下がっていきます。正常な人であれば、食事2時間ではほぼ空腹と同じ値になります。

□ あなたに適した一日のカロリー

適正体重=(   )m×(   )m×22=(   )kg

プログラム期間中の一日のカロリー
男性 … (    )kg×25=(    )kcal
女性 … (    )kg×23=(    )kcal

ex)
適正体重   =(1.67)m×(1.67)m×22=(61.4)kg
一日のカロリー=(61.4)kg×25=(1535)kcal

□ 一日に必要な糖質の量

1500kcal 合計(187)g 朝食(47)g 昼食(65)g 間食(10)g 夕食(65)g

穀類
ほとんど毎食口にするものですから、たべすぎると血糖値のコントロールが難しくなります。

芋類
芋類は、糖質が多そうな気がしますが、同じ量で比較すると穀類の半分くらいです。

豆類
豆類は砂糖で煮たあんこのようなもの以外、糖質は気にする必要はありません。

魚・肉類
魚・肉類は、糖質はほとんど含まれていないので、糖質単位を気にする必要はありません。ただし、これらの食品はカロリーに気をつけてください。


野菜・海藻・きのこ類
ほとんどの野菜、海藻、きのこは、糖質単位を気にする必要はありません。

果物
生の果物であれば、1回で食べる量は、だいたい0.5単位です。ぶどう、マンゴーはそれより多くなります。バナナは1本で1.5単位です。

乳製品
牛乳をコップに軽く一杯で0.5〜1単位、ヨーグルトは1パック(90g)で0.25単位です。チーズは、糖質単位を気にしなくても大丈夫です。

菓子類
和菓子、洋菓子、菓子パン問わず。だいたい一個当たり2〜3単位です。お菓子類は禁止です。

ジュース
糖質が多く含まれているので、コップ一杯でも糖質単位が1〜2単位になります。

アルコール類
焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラムは糖質が含まれていないので、直接的に血糖値を上げることはありません。しかし、どんな種類のお酒でも、アルコールそのものによる肝臓への影響などで、間接的には血糖コントロールがうまく行かなくなります。ですから飲み過ぎはいけません。

□ 3日間プログラムの献立

1日目
朝食:オープンサンド、野菜スープ、牛乳
昼食:シーフードリゾット、グリーンサラダ
夕食:ご飯、野菜スープ、鶏肉のマスタードソース、じゃが芋のジェノベーゼ、きのこのソテー

2日目
朝食:おかゆ、具だくさん味噌汁、浅漬け、牛乳
昼食:あさりのスパゲッティ、パプリカのペッパーサラダ
夕食:ご飯、具だくさん味噌汁、刺身、筑前煮、もやしのおひたし

3日目
朝食:トースト、野菜スープ、牛乳
昼食:おろしそば、おからおやき
夕食:ご飯、野菜スープ、えびチリ、にらのおひたし卵黄のせ、梅肉ドレッシングのサラダ

posted by MatsuLing at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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